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くさやの品格

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13.所さんの巨大・高級魚(放送編・後半) 14.所さんの巨大・高級魚(お客様の声編)
15.子供達の体験学習 16.究極の放送!「食彩の王国」
17.news every.(小山慶一郎キャスター)  





あまりの好評に再放送されました!!(^O^)

あの大好評でしたテレビ「食彩の王国」が
全国放送で再放送されました!!(2013年3月17日)

・・・薬師丸ひろ子さんが語る「食彩の王国」・・・
一品に掛けるスタッフの熱意に感激しました。







 〜番組にかける思い〜

 撮影初日は、日曜日の2月27日。

 くさやを食べるシーンを撮影するため、子供達は
 お昼すぎに集まりはじめました。

 そこに一本の電話が。
 「おさださん、天候がよいので今日のうちに八丈島を撮りたいのですが・・・」
 「あっ、いいですよ。これから予報はよくないですからね。」

 案の定、翌日午後から撮影最終日まで雨。
 日々刻々と変化する島の天候を読めたのには訳がありました。


 最初の撮影日は2月22日(水)の予定でした。
 ところが時化のため、漁師さんが出漁できずに延期。

 仕切り直しの27日(日)。
 番組スタッフは、日中、八丈島の風景を撮影し、その足で夕方から
 飛魚漁船に乗り込みました。

 当日は、風も強くうねりも高かった。
 それでも、島の天候を考えると最善の撮影日でした。


 翌朝7時半過ぎ。
 当店には、水揚げされたばかりの春飛魚が!

 お腹が真っ白なのは、鮮度の良い証だ!
 

 鱗を取り
 

 身を開く
 

 この時期の春飛魚は、脂がのっている。
 身についた白い線が脂だ。
 

 通常、飛魚は空を飛ぶ性質から身を軽くするようにできている。
 骨は空洞でとてももろく、胃内容物もほとんど無い。

 そんな飛魚に脂がのるのは、これから産卵を迎えるための
 準備と言える。

 産卵ピークは、4月中旬。
 春飛魚は島中を囲むように北上しながら産卵を続ける。


 そんな「春飛魚」を、テレビで紹介して頂く事になった。
 番組名は、テレビ朝日「食彩の王国」だ!

 毎週一つの食材にテーマを絞り、歴史、文化、生産者の思いを
 彩り鮮やかな映像と、薬師丸ひろ子の語りが伝える番組だ。

 そんな製作番組スタッフと、四日間にわたる撮影を行った。
 春飛魚に掛ける想いとは・・・

 ディレクターの質問に、私の目は潤われた。





 〜食彩の王国とは〜

 「食彩の王国」のサイトには、番組を次のように紹介されています。

 〜食彩の王国とは〜
 「スローフード」という言葉が昨今言われています。
 「自然食」がブームとなり、「産直」が人気を呼び、
 職人手作りの「特選の味」が求められる…。
 “食”に関する現代社会の志向、ムーブメントを、「食材」という
 切り口から見たらどうなのか?
 「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い
 食材に私達は何を発見するのか?

 答えは…「時間」

 ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。
 あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。
 そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)
 ための喜びの総体。
 この番組では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化します。

 食材に流れる時間をひもとく!!

 これが「食彩の王国」のテーマです。



 カメラマンさんの鋭い視線。音声さんの静かな動き。
 そして照明さんのたゆまない努力。

 モニターに映し出される映像に、ディレクターさんの視線が注がれる。

 「ここからは、私の仕事ではないので。」
 ディレクターさんの言葉に、よりいっそうスタッフさんの鋭さが増します。


 映像に映し出されるのはほんの一瞬。
 でもその一瞬の映像のために、とても長い時間が費やされます。

 静かな時間が過ぎると、ようやく
 「はい。」

 止まっていた息が吐き出されます。

 そんな撮影を何度も何度も繰り返しました。
 後半二日間は、夜明け前から撮影したんですよ。

 番組スタッフの熱い想いに応えるべく
 私も想いの全てを語りました。


 まさに旬!春の味覚をぜひ「映像で」
 お楽しみくださいね♪


 2012年3月24日(土)朝9時30分からテレビ朝日で放送されました。

 ちなみに・・・
 スタッフの方から
 「ナレーションの薬師丸さんもとても興味深くディレクターに話を聞いておりました。」

 嬉しかったです。(^O^)




春飛魚の仕分け作業!
大きくて鮮度のよい魚を選んでます!

飛び魚

 今年も春飛魚が来ましたよ〜

 八丈島に「春」を告げる春飛魚!
 今年も回遊してきましたよ!


 春飛魚とは八丈島に春を告げるハマトビウオを指します。飛魚類の中で最も大型で全長50cmに達するものもあります。(通常は35〜40cm) 産卵のためおもに2〜5月に来遊。お刺し身はもちろんフライ・つみれなど、八丈島では春の魚として欠かせないとても貴重な魚なんですよ。

 今年も漁模様はよいですね〜

 まさに旬!春の味覚をぜひお楽しみくださいね♪



家族みんなで製造しています!



 まさに旬!全国大会で都知事賞受賞!!


 身が淡泊で、特にはじめての方には大好評の 「春飛魚のくさや」

 飛魚は滑空をするために骨が空洞化されていることをご存じですか?
 余分なものを除くため、身は締まり、淡泊な肉質に!

 そんな飛魚にくさや菌が交わることで、ムロアジとは異なった飛魚特有の
 隠れた味を引き出すことができます。更に一尾一尾、表面に付いたくさや
 菌を洗い流すことにより、味はまろやかに!

 ぜひ、八丈島の味、この機会にお楽しみ下さいね。

 詳しい製造はこちらでね。→こちら

くさや液

 飛魚は青背の魚で、タンパク質量はトップクラス。 脂肪が少なく、美容にもとても良いと言わ
 れます。身軽な姿から脚力が強くなる。またご産婦さんの母乳のでが良くなるとも言われます。





形を整え一尾一尾丁寧に干します。
干し作業


 美味しさの決め手

 飛魚商品は全て一夜干し仕上げになっております。
 鮮度のよい原料のみを使用していますので、身の柔らかさは新鮮そのもの。

 焼き上げるコツは、「ホッケの開き」のように身を柔らかく焼き上げて下さいね。

飛魚盛りつけ
 



春飛魚のくさや(真空パック1枚入り)
店長の一言:40cm以上の特大を厳選しました♪ご贈答に一押し!!
ネット特別価格 1,000円(税込)
あまりの大きさにびっくり♪
購入数:袋  



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